前のシッコを忘れてし
2017年01月17日

今日は久しぶりに、とても気持ちのよい青空が広がった我が家地域でした。
散歩も距離を伸ばしましたが、風の冷たいこと。山側からの向かい風がすごいです。帽子をかぶっていますが、冷たさで頭痛がおこり、耳も痛くなりました。
さて、飼い主は2日続けて失敗したことがあります。それは、寝る前のワンズのシッコ。
ハクは食後にたっぷり水を飲みます。
水飲みを空にしておくのはと思い、いつでも水が飲めるようにと水を入れると、入れた尻からほぼ飲み尽くしてしまい、凛太郎の分まで飲みます。
たくさん飲むと、当然のことながらシッコの回数も増えます。
なので、夜は寝るまで3回から4回位シッコ要求をします。
日中はあまり飲まないので、ひょっとして晩御飯が足りないから、水で胃袋を満たしているのだろうかと思ったりもしますが、動物のお医者さんからは、体重はちょうどよいと言われています。
寒さが厳しくなってくると、ちょっとだけ多めにご飯をあげています。
犬のことですから、天気に変わりなく、自分の習慣で水を飲みます。
雨の日もかまわず水を飲むので、シッコに庭に出る度にカラダや足を拭いてやるということがついて回るので、自己虫の飼い主は「雨の日はあんまり水飲まんときいさ。濡れるし。ほんまにハクはそんだけ飲むことが必要なん?」と問うてみますが、通じているのかいないのか。
それが、この3日ほど寒さが厳しくなってきたせいか、食後に飲む水の量がわずかに減ってきて、12時頃のシッコ要求がないから、一昨日はついうっかり凛太郎の寝る前のシッコを忘れてしまいました。昨日は忘れていることは自覚していたのですが、お風呂上がりに外気に触れるのが嫌だったので、まっいいかとシッコに出さなかった結果、2日続けて凛太郎に夜中に起こされ、寒い中外にシッコ。凛太郎が庭に出ると、ハクも一緒に起き出して庭に出ます。
飼い主はパジャマのままなので、2匹を外に出して、玄関ドアの内側で待機です。
ちょっとの間ですが、待っている間に震えるほどに寒くなります。
用を足した2匹の足を拭き、自分も冷えるので尿意をもよおし、バタバタとトイレに行って、慌てて寝床に潜り込み、炬燵代わりの凛太郎に密着します。
一度冷えたカラダは再びあたたまるのに時間がかかるのと、熟睡が中断されたことで、すぐには眠れませんが、それでもそのうち寝てしまいます。
こういうときの凛太郎は、温かくて、とてもありがたい存在です。
今夜は忘れないで、これを書きおえたらきっちりシッコをしてもらいます。
すように思いました
2016年12月19日

11月下旬に溝掃除を頑張った結果、腰が痛くなりました。
なかなか治りません。
一昨日、お風呂で洗髪中に、背中から首にかけて、ギクッとなりました。
翌日、背中が筋肉痛のようにハリ、首は前に倒しても、後ろに倒しても痛い(T_T)
その間、腰の痛みは消えていました。
消えていたというより、ひょっとしたら背中と首の痛みに神経が行って、腰の痛みを忘れていただけかもしれませんけどね。
腰が痛いより、首や肩、頭に近いところが痛いほうが鬱陶し度が増すように思いました。
今日は、背中はほとんど治りましたが、今度は腰が、前より一層ギクギクしています。
腰と背中で痛みが往復して元に戻ったみたいな感じです。
どこかに痛みがあると、気合が入りません。動きもギクシャクです。
ギクギクどまりで、ぎっくり腰ほど酷くはなく、動けてはいますが、珍しくシャックリが出て、それでも腰に響いて、こんなんで響く?と我ながらビックリです。
昨日、今日と私には恵みの雨で、ワンズの散歩がサボれて良かったです。
頑固で難儀をかける父
2016年09月14日

先週、またしても救急車に乗る羽目になった。これで三度目である。歩くことが儘ならない父は家族の介護を要し、一たび病を患ってしまうと救急車あるいは介護タクシーに頼らざる得なくなる。検査を終えての結果に胸をなで下ろしたものの、暫く入院が必要とのことだった。だが、父は何事にも問答無用である。医師の指示に従わず、家族の心配も余所に、家に帰ると言い出して僅か三日間で退院してしまった。とにかく頑固で難儀をかける父である。
家族の中で介護に様々な難事が起こり、背負う負担が余りにも大きいと、時には思いやる気持ちを超えて、それが厄介な重荷となることがある。一体、家族とは何だろうか、とつい考えてしまう。孝心がないのではない。素直に自分の心を見つめてみれば、家族だから当然であるとする否応なしの論理で片付く問題ではないことも確かなのである。
こんな場面に出会う度に、私は映画『ギルバート・グレイプ』(1993年/アメリカ)の主人公である青年ギルバート(ジョニー・デップ)を思い浮かぶ。ギルバートは長いこと家族の重荷を心に引きずって来た。原題「What’s Eating Gilbert Grape」は、何がギルバート・グレイプを悩ませているか、である。
17年前の地下室で縊首した父の死による衝撃で、過食症に陥った母親は200kを優に越すほどの異常な肥満状態になり、家の中での移動もままならなくなった。さらに目の離せない知的障害者の弟もいる。そんな家族にとって、ギルバートは父親のみならず、母親としての役割をも担っていた。昨日と変わらぬ今日を生き、今日と変わらぬ明日を生きる。溜め込んだストレスが解放される機能を持つはずの家族の中で、彼はあらゆる感情を必死に心の奥底へ押し込め、その態様を「留め金で固定されている」という感覚で認知していた。
きっとギルバートにも夢はあったに違いなく、何もかも捨てて夢を追う選択肢もあったはずである。だが、それを選ばなかった。自分が存在する家庭環境で生きて行くことは尊いことだと思うが、彼の家族への参加態様は決して主体的な意思をもったものではない。そう思わせる程に、彼の背負う重さは普通の青年が持つ耐性の限界を遥かに超えるものであった。
されど、果たして目に見える状況や事柄自体だけが重荷なのだろうか。それらの事柄を自分の問題として心に反映させ、それが不安と恐れと絶望を呼んで重荷としているように思える。つまり、それらを受け入れられない自分自身に苦しんでいるのである。それは、しなければならない、仕方がないといった固定観念や諦念から生じているからであろう。そうであるなら、その固定観念や諦念を捨て、自分自身を自分から切り離して客観視し、自己を相対化することで見つめなおせば、重荷という厄介な問題はそれらの事柄を自ら進んで、あるいは喜んで受け止められるかどうかということになりはしないだろうか。
ようなものになった
2016年07月21日

紫陽花を見に 鎌倉へ行ったことがある
梅雨のさなかなのだから 当然といえば当然だが
お天気はあまり良くなかった魚油丸
1日目の小田原 箱根は何とかもったものの
2日目は朝から大雨で鎌倉は傘の花を見に行ったようなものになった
それでも長谷寺につく頃は雨も小やみになり
アジサイはちょうど見ごろで しかも雨の中だったのでしっとりときれいに見えた
帰り道は
バスの運転手さんが渋滞を避けるため鎌倉から海沿いのルートを選んでくれ
私の一生の中では渡ることはないと思っていた横浜ベイブリッジを通ることができた
窓からは超高層ビル群が見え
その上のほうは雲?霧?・・・で隠れて・・・
「ノンちゃん雲に乗る」という映画をご覧になった方はもう数少ないと思う
もうずっと昔の映画で 鰐淵晴子が主演していた
それを見たわけではないのだが まだ小学校の低学年だった私は
その題名から
雲というものは乗ることができるもの
自分の手にその形のまま掴むことができるものと小さい頭の中で考えていた
空想は進む
大きなお家を建てる
エレベーターもエスカレーターもないから
トントントンと階段を上り
何十階かの窓から手を出し雲を掴む
お盆に乗せてそれを学校に持っていく
みんなに
「すごいねえ」
「どうやって取ったの迪士尼美語 好唔好?」
と聞かれる
「うん まあ」
ているのかもしれません
2016年06月13日

このところ夜も寝床を占領している我が家のワンコたち、ワンズの寝ている状態を邪魔しないように寝ると、飼い主は起きた途端にそこいらじゅうが痛いという寝起きのカラダです。
こういうことも熟睡の妨げになっているのかもしれません。
でも夜中に自分から目を覚ますことはないです數學班。
そういえば、動物のお医者さんに行く前に2日連続で凛太郎に飼い主が寝入ってちょうど熟睡真っ最中の3時とか4時に起こされていました。
あれも眠たい後遺症につながっているかもしれません。凛太郎も痛みからか調子が狂っていたのでしょうね。
凛太郎はお医者さんでいただいた抗生剤のおかげか痛みは治まっているようで、良くなってきているようです。
でも抗生剤は対処療法なので、バイキンは死んでも、根本治療にはならないと思うので、毎日のご飯を酵素玄米のお粥に替えました。
酵素玄米はデトックス効果が大きいということなので、凛太郎のカラダに溜まっているであろう毒素を排出してもらおうという考えもあって始めました迪士尼美語評價。
それと、歯が痛いと柔らかいものの方が食べやすいだろうということもあります。
酵素玄米だけで栄養はどうなんだろうと、牛肉を混ぜたり、カリカリご飯をふやかしたりして混ぜています。
デトックス効果を期待する場合は酵素玄米のみの方が良いらしいですが、今は抗生剤を飲ませているので、栄養は必要かもと。
凛太郎も目に見えて元気を取り戻しつつありますが、前のようにお菓子の袋の音に反応しなくなってきているので耳も遠くなっているのかもしれません。
でも酵素玄米はたいそう気に入ったようで、毎回完食してくれています願景村。