大みそかに熱烈歓迎

2014年01月08日

今日、大晦日の夜、晴れ渡った空に円い月が懸かっている。
穏やかな空模様とは言え、非常に寒い。

このような宵を詠んだものであろうか
小林一茶の句に、

「うつくしや 年暮れきりし 夜の空」

句としては、
今年も暮れていく一日、見上げれば、なんと美しい夜空であることか、
という意味になるであろう康泰旅行社

また、大晦日を詠んだ有名な句としては、
正岡子規の

「漱石が来て 虚子が来て 大三十日(おおみそか) 」

というのがある亞洲知識管理學院
明治28年の大晦日に詠んだとされる、この句は、
漱石が来たり、高浜虚子が訪ねたりと、句の上では、
賑やかなイメージがあるが、
この年、子規が喀血し弟子の虚子に俳句の後継を願ったが、拒否(道灌山事件)。
など、子規にとっては大変な年だったようだ。

誰にとっても良い年、悪い年はつきもの。

大晦日には、翌年の幸いなる事を願うものCCIBA

私にとっては、

「一葉(五千円札)が来て、諭吉(一万円札)が来て、おおみそか」

Time is like water
Dependent
Dance trippingly  


Posted by faizao at 15:39Comments(1)ねぬ